赤ちゃんも野菜を食べさせてあげないと便秘になってしまう

赤ちゃんも野菜を食べさせてあげないと便秘になってしまう

まだ離乳食を食べている1歳児の子供がいるのですが、食べるものによって、でてくる便の量や形が変わります。

 

よく便秘になる子供がいる家庭の話を聞くと、あまりに便秘がひどくて、お腹がいたそうでかわいそうだから病院に連れて行って浣腸をしてもらっているという話もきいていました。自分の子供には浣腸をしなくてはいけないほどの便秘にはしたくないなと思い、便秘に良いとされる野菜を細かくミキサーにかけて、和風だしに混ぜて食べさせています。

 

便秘に良い野菜は、おくらや、ねばねばする、モロヘイヤ、山芋です。また葉物野菜も下茹でして混ぜちゃいます。とくに食べたら違うなと感じているのは、おくらでした。茹でてミキサーにかけてとろとろにして食べさせたら次の日の朝、柔らかい便がでてくれました。和風だしに入れても食べない場合は、カレーや、お味噌汁に混ぜて、ミキサーにかけてあげました。下味が付いていると食べてくれました。

 

うちは野菜だけだとまだ食べられなくて、塩ゆでしただけでも食べてくれないので、味付けをしています。子供のものだけのために料理をつくるのは大変なので、大人の料理をまず作って、その中から野菜を摂りだして、少し汁も混ぜて、ミキサーにかけてあげています。味が濃いと感じる場合はお湯を入れて味を薄めてお湯を抜いて食べらせています。

 

とにかく赤ちゃんの食事でも野菜を食べさせてあげないと、便秘になってしまうんだなと痛感しました。また煮ものもよく作るようになりました。にんじんや、切り干し大根、しいたけ、こんにゃく、なども甘辛しょうゆ味で似てあげて、小さく切ってあげています。驚いたのは、切り干し大根をパクパクと食べてくれたことです。

 

味が甘く美味しいと感じるようで、気に入ってくれて嬉しかったです。また栄養も干した野菜のほうが高いと聞いていたので、乾物も積極的に上げようと思っています。また果物ですが、うちはまだたくさん果物が食べられず、今食べてくれるのは、ぶどうと、薄く切った梨です。ぶどうも巨峰など大きなものではなく、デラウェアのような小さなぶどうが好きなようです。

 

果物を摂った次の日もお通じが良いです。でも果糖が多いのであまりたくさんは食べさせないほうが良いみたいです。いろいろな野菜を食べてもらえるように、工夫をするのも大変で、食べてくれないとがっかりしますが、それでも子供がパクパク喜んで食べている姿を見ると、嬉しいですし、食べさせてあげたいなと思えます。