わきがは日常生活の改善が予防策となる

わきがは日常生活の改善が予防策となる

夏になると気になってしまうのが脇汗です。
特にわきがを抱えていらっしゃる方にとっては電車やバスの利用時に周囲の人の反応が心配の種となってしまいます。
そんなわきがは予防をする事が出来るのです。
わきがの予防策について掲載していきます。

 

まずストレスを溜めない事です。

 

人はストレスを感じると体内で飽和脂肪酸を分泌させてしまいます。
この飽和脂肪酸は脂質となり体内に蓄積されてしまいます。
この脂質が汗と共に排出される事でわきが特有のイヤな臭いの原因となるのです。
またストレスを感じる事でより多汗になってしまいます。

 

普段から運動やお風呂で長湯に浸かるなどして汗をかく事でわきがの予防となってきます。
次に甘い物を控える点です。
お菓子やジュースには大量の砂糖が含まれています。

 

この砂糖は体内に摂取されると糖質へと変化していきます。

 

糖質は体内で分解され排出されるのですが、過剰摂取を行ってしまうと分解出来る量にも限度がある為そのまま蓄積されてしまいます。
蓄積された糖質は脂質へと変化し、排出されると臭いの原因となってしまいます。
またアルコール飲料も原因となってきます。

 

適量の摂取は新陳代謝をアップさせる為、汗をかきやすくなる為わきがの予防にも繋がってきますが、過剰摂取は逆効果になってしまいます。
アルコール飲料の主成分は糖質にて形成されている為、糖質の過剰摂取となりわきがの原因となってしまいます。
さらにタバコもわきがの原因の一つとなります。

 

タバコのニコチンは体内にあるビタミン成分を破壊する働きがあります。

 

ビタミンは蓄積された脂質の分解を助ける大切な成分となっているので、脂質が蓄積され続けてしまいます。
またタバコ特有の臭いが脂質と共に排出される事でイヤな臭いへと変化してしまいわきがの原因となります。

 

愛煙家の方は本数を減らす事が大切となってきます。

 

わきがの臭いは自分だけでなく周囲の人にも影響を与えてしまいます。
しかし日常生活の改善が予防策となるのです。